ハッブル宇宙望遠鏡は打ち上げから35年を迎え、現在も現役で観測を続けています。新たに公開されたNGC 7722の画像では、過去の銀河合併を示唆する塵の帯が鮮明に捉えられています。
- NGC 7722はレンチキュラー銀河で、ペガサス座にあり約1.87億光年離れています。- 同心環と長い赤い塵帯がハッブルの鮮明画像で捉えられました。- 塵帯は過去の銀河合併の結果っぽいです。 - 2020年にIa型超新星SN 2020SSFが観測され、ハッブルは爆発後2年で残骸や伴星を調べました。
・1990年打ち上げ、2.4m鏡で大気を離れ天文学を革新しました。・遠方銀河、宇宙膨張率、外惑星の天気、銀河核の超大質量ブラックホール等、多くの発見があります。 ・JWSTは波長帯が異なり代替ではないぽい(JWSTは赤外で初期宇宙を探せます)。・1993年の補修で視力回復後も稼働し、35年で約170万回観測、まだ活躍中ぽい。・画像は整備中のハッブルを示しています。