理化学研究所などのチームはJWSTを使用し、原始星EC53のバースト時に塵の結晶化が起きていることを観測した。惑星形成初期における物質進化の理解につながる成果。
理研はJWST/MIRIで原始星EC53を静穏期とバースト期で観測し、バースト時にのみフォルステライトとエンスタタイトの結晶スペクトルを検出しました。 急激なガス降着で内側円盤が加熱され塵が結晶化し、MHD円盤風で外側へ輸送されたと示唆されるぽい。これにより初期惑星系で爆発的増光が物質の化学組成決定に重要だった可能性が高まったぽい。
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