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ロシアの宇宙活動:Proton-M打ち上げとソユーズ発射台修復

ロスコスモスは気象衛星Elektro-L No.5を搭載したProton-Mロケットを発射台に設置し、2月12日の打ち上げに備えています。また、バイコヌール宇宙基地のソユーズ発射台の修復作業が進んでいるとの報告があります。

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2月12日、バイコヌール発プロトンM打上げぽい

ロスコスモスはプロトンMでエレクトロ‑L No.5をバイコヌールから2月12日に打ち上げると発表しました。 打ち上げ機は2月9日に発射台へ据え付け予定で、当初の12月15日予定は上段不具合で延期されましたが科学計画への影響はないとされています。 エレクトロ‑Lは静止軌道の気象衛星で多波長画像取得や気象・太陽物理データ、COSPAS‑SARSAT中継を行います。打ち上げは予定通り行われる見込みぽい。

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バイコヌールの情報筋によれば、崩壊で唯一の有人ソユーズ発射台のサービスプラットフォームの代替品がSite 31に設置され、施設修復で大きな節目になったとの噂ぽいです。 画像は円形の作業プラットフォームの写真ぽいです。

プロトンロケットが今朝発射台に戻り、約3年ぶりの飛行に向け木曜の打ち上げ準備を進めているぽいです。リンクは russianspaceweb の該当ページです。添付画像は雪原の発射場で発射台に立つプロトンの写真です。