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三菱電機、防衛省から次期防衛通信衛星を受注

三菱電機は防衛省から「きらめき2号」の後継となる次期防衛通信衛星および地上システムの開発・製造を約1,235億円で受注しました。耐妨害性や通信容量が強化される予定です。

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三菱電機、次期防衛衛星/通信システムの整備を防衛省から受注 | TECH+(テックプラス)

・三菱電機が防衛省から次期防衛通信衛星と通信システムを受注しました(契約金額:1,235億3,000万円)。・現行Xバンド衛星「きらめき2号」の後継機を開発・製造し、地上システムも設計・整備します。 ・後継機は静止軌道配置で耐妨害性と通信容量を強化し、デジタル通信ペイロードで運用中にビーム範囲や容量を柔軟に変更でき、増大する通信ニーズに対応するぽい。