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QPS研究所のSAR衛星「ツクヨミ-I」が運用再開

日本のQPS研究所は、通信不具合が発生していた小型SAR衛星「ツクヨミ-I」について、代替経路での復旧と画質検証を完了し、商用運用を再開したと発表しました。

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QPS研究所、一時不具合が生じた小型SAR衛星「ツクヨミ-I」の商用運用再開を発表

QPS研究所が小型SAR衛星QPS‑SAR5号機「ツクヨミ-I」の商用運用再開を発表しました。2024年9月に送信部不具合が発生、原因は宇宙放射線の偶発的影響っぽいです。 2025年7月に代替経路で通信回復、8月に試験画像を再取得して品質検証をクリアしました。今後はアーカイブ画像の商用提供を予定し、QPSは36機の衛星コンステレーション構築を目指しています。