JAXAとNASAのX線分光撮像衛星XRISMが、ブラックホール周辺の高温ガスの動きや化学組成を精密に測定することに成功しました。これにより銀河進化や星形成抑制のメカニズム理解が進むと期待されています。
- JAXA/NASAのX線望遠鏡XRISM(2023年打ち上げ)が、超大質量ブラックホール周辺の高温ガスのX線エネルギーを測定し、ガスの動的運動を可視化できました。 - M87*でこれまでで最強の乱流を検出し、ペルセウス銀河団ではガス速度分布を地図化しました。- 乱流がガスを加熱して星形成を抑制する可能性が示され、銀河進化の理解で重要っぽい。