ESAの衛星Proba-2が軌道上から金環日食を撮影し、極紫外線観測装置SWAPを用いて太陽コロナの詳細な観測を行いました。
ESAの衛星Proba-2が2026年2月17日の金環日食を周回軌道から撮影しました。日本時間20:31に月が太陽の約93%を隠し、SWAPの極紫外線観測でコロナを詳しく捉えました。 周回で4回観測でき、本環は南極の限られた地点でしか見られなかったぽい。
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