エアバス子会社のAaltoが、成層圏プラットフォーム(HAPS)「Zephyr」の拠点をオーストラリアに設置する計画を進めており、通信や観測サービスの提供を目指しています。
・Aaltoはオーストラリアに拠点を計画しており、ケニア〜日本航路を短縮して運用期間を約10日延長します。・Zephyrは耐久約90日で通信・高解像度観測を提供し、NTTドコモ主導で2024年に1億ドルを調達済みです。 ・日本での初期商用は規制・統合の影響で2027年にずれ込む見込みっぽいです。・北部準州と協業してStratospaceのエコシステム構築や認可を進め、Sceyeも日本でのHAPS展開を検討しています。