ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が、NGC 1637で発生した超新星SN2025phtの前駆星(赤色超巨星)を特定しました。ハッブル宇宙望遠鏡では検出できなかった塵に覆われた星を捉え、重い星の進化過程の解明に寄与します。
・WebbがNGC 1637で超新星SN2025phtの前駆星(赤色超巨星)を2024年のMIRI/NIRCam画像で特定しました。Hubbleでは不検出でした。・前駆星は非常に塵っぽく、塵は炭素豊富と推定されるぽい。 ・この結果は重い超巨星が塵で隠れて見えない「欠落」問題の説明を支持するぽい。・成果はApJ Lettersに掲載され、今後Roman望遠鏡が探索に貢献する見込みぽい。