The Aerospace Corporationが開発したディスク型衛星「DiskSat」の商用ライセンスが提供されました。空気抵抗を低減できる形状で、超低高度軌道(VLEO)での利用や打ち上げ効率の向上が期待されます。
米The Aerospace Corporationが直径約1m・厚さ2.5cmのディスク型衛星DiskSatの商用ライセンスをSatlytとOrbotic Systemsに提供しました。 DiskSatはフェアリング内に重ねて搭載でき、発電面積が大きく、VLEO(超低地球軌道)での大気抵抗低減も期待されます。 2025年12月に4機を打上げ済みで、エッジ処理や宇宙天気観測、衛星コンステレーションの低コスト化などへの応用が進みそうぽい。