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スペースワン「カイロス」3号機の打ち上げ再設定

スペースワンは、天候不良で延期していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを3月1日11時に再設定しました。和歌山県のスペースポート紀伊から、民間単独では初となる衛星軌道投入を目指します。

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カイロスロケット3号機、3月1日打上げへ | TECH+(テックプラス)

要約します: - 打上げ日: 3月1日11:00〜11:20(予備期間〜3/25) - 場所: スペースポート紀伊 - 機体: 固体3段+小型液体ブースター、全長18m・重量23t、500km太陽同期軌道へ - 搭載: 衛星5機(TATARA-1R含む) - 備考: 2/25予定は天候で延期され、今回は同条件での再挑戦っぽい

スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを3月1日に再設定

スペースワンがカイロス3号機の打上げを2026年3月1日11:00に再設定しました。打上げウィンドウは11:00〜11:20、予備日は3/2〜3/25。搭載衛星(太陽同期軌道 約500km、分離53分35秒〜54分01秒): ・TATARA-1R(約70kg) ・SC-Sat1a ・HErO ・AETS-1 ・NutSat-3 過去2回は飛行中断で軌道投入に失敗しており、今回の初の軌道投入成功に注目ぽい。

小型ロケット「カイロス」3号機、3月1日11時に打ち上げ - 日本経済新聞

・スペースワンは小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを3月1日11時に再設定しました(2/25は天候で中止)。・発射場は和歌山・串本のスペースポート紀伊、予備期間は3/2〜3/25です。 ・全長18m・重量23tで、台湾TASAや広尾学園、テラスペースなどの衛星5基を搭載し、民間単独での軌道投入を目指しているぽい。

「カイロス」1日打ち上げ、初の衛星軌道投入へ 民間小型ロケット - 日本経済新聞

宇宙スタートアップのスペースワンが3月1日に民間小型ロケット『カイロス』3号機の打ち上げを予定しており、民間単独で初の衛星軌道投入を目指すぽい。記事は会員限定で、続きを読むには登録が必要ぽい。

スペースワン、「カイロスロケット3号機」を3月1日に打ち上げへ - UchuBiz

・スペースワンはカイロスロケット3号機を3月1日午前11時に打ち上げると発表しました(当初2/25は天候で延期になったぽいです) ・固体3段+液体キックステージで、低軌道(LEO)約250kg/太陽同期軌道(SSO)約150kg投入可能です ・高さ約18m、全備質量約23tです ・搭載機:3UキューブサットAETS-1、SC-Sat1a、70kg級TATARA-1R、広尾学園HErOです ・参考:2号機(2024年12月)は高度110km到達もミッション達成困難と判断され飛行中断措置が取られました