Rocket Labは決算を発表し、売上の増加と受注残の拡大を報告しました。一方で、次世代ロケット「Neutron」の初飛行は、製造上の課題により2026年第4四半期以降に延期されることが明らかになりました。また、HAStEミッションの打ち上げも予定されています。
- 2026年3月19日(木)市場開場前に2025年通期・第4四半期決算を発表します。 - 同日08:30 EST(日本時間22:30)に決算とラントリス買収後の成長機会を議論する電話会見を開催する予定ぽい(参加番号・Conference IDあり)。- ウェブキャスト再配信とIRサイトでの資料掲載があります。
- 2025年売上は3億3,540万ドル(+10.3%)、Q4は1億880万ドル(+56%)です。- 売上の約3分の2が生産段階に移行、UASの量産で利幅改善と見ているぽい。 - 2025年にEdge Autonomyを買収し、事業をSpaceとDefense Techに再編しました。- 従業員は+660人で年末約1,410人、純損失は2億2,660万ドル(非反復要因で増加)です。 - 受注残は過去最高の4億1,120万ドル(Space 2億9,980万、Defense 1億1,140万)、2026年売上予想は4.5〜5.0億ドルで中央値約42%成長と見ているぽい。
- Neutron: 1月の第1段推進剤タンクが耐圧試験で破裂し、手作業積層の接合部に製造欠陥が判明したため、初飛行は2026年Q4以降に延期になりました。 - 自動化積層機導入と設計改良で再試験・資格化を行い、信頼性を優先します。- Electron: 需要好調でBlackSkyと4便契約。2025年は21回、2026年は約25回(約+20%)見込むぽい。
・$602M:通年売上が記録的です ・$180M:2025年Q4の記録的四半期売上です ・$1.85B:バックログ(前年比+73%)です ・$185-200M:2026年Q1売上見通しです ・ミッション成功率100%です リプレイはリンクで視聴可能っぽい
・Rocket Labは2/27(金)にLC-2からHAStEミッション「That's Not A Knife」を@DIU_x、@HypersonixAUと共同で打ち上げ予定ぽいです。・リフトオフは日本時間2/27 06:00以降(NET)に設定ぽいです。 画像: 発射台に立つロケットの写真ぽいです。