ESAの木星探査機Juiceが、航行中に星間彗星3I/ATLASを撮影し、その活動の様子を捉えることに成功しました。
ESAの木星探査機Juiceの科学カメラJANUSが2025年11月6日、約6600万km離れた位置で星間彗星3I/ATLASを撮影しました。明るいコマや尾、ジェットなどを確認。 JANUSを含む5機器(JANUS, MAJIS, SWI, PEP, UVS)が観測し、太陽の反対側通過で通信遅延があったものの現在データ解析中です。振る舞いは通常の彗星と同様っぽい。
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