ロケットの上段が地球大気に再突入する際に放出されるリチウムなどの金属が、大気汚染やオゾン層への影響を与える可能性があることが、新たな観測研究で示唆されました。
研究チームは、2025年2月19日にファルコン9上段の再突入で生じたリチウム雲をライダーで初めて直接観測しました。焼失する人工物から放出される金属(Li, Al, Cu)はオゾン破壊を促す可能性があるぽい。 宇宙ゴミ増加で汚染が最大約40%増える見込みぽい。
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