三菱電機、スカパーJSAT、三井物産らが設立した特別目的会社「トライサット・コンステレーション」が、防衛省と衛星コンステレーション整備・運営に関する契約(約2831億円)を締結した。
- 2026/02/19に三菱電機・スカパーJSAT・三井物産が設立した特別目的会社「トライサット・コンステレーション」が防衛省と衛星コンステレーション整備・運営の契約を締結しました(受注額2,831億円、 期間2026/02/19〜2031/03/31)。- 目的は画像取得用の低軌道(LEO)に多数の小型衛星を配置する衛星コンステレーションと専用地上施設を整備・運用し、防衛省へ高頻度で安定的に優先提供することです。 - 参加企業は当初の3社にSynspective、QPS研究所、アクセルスペース、三井物産エアロスペースを加え計7社で参画ぽい。