JAXAとIHIは、F7ターボファンエンジンを使用して100%持続可能な航空燃料(SAF)での燃焼試験を行い、排出物の特性データを取得した。
・JAXAとIHIがF7ターボファンで100%SAF・混合SAF・従来JetA-1の実機燃焼試験を実施し、すすの粒径分布や粒子数密度など非CO2排出特性を計測しました。 ・結果はSAFですす排出が低減する傾向で、飛行機雲や気候影響評価の基礎データになり得るぽい。・詳細は第65回航空原動機・宇宙推進講演会で報告予定です。
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