スペースワンは和歌山県のスペースポート紀伊で予定していたカイロスロケット3号機の打ち上げを、上空の風が弱く機体に過度な負荷がかかる恐れがあるとして中止・延期しました。新たな打ち上げ日程は未定です。
- スペースワンは3月1日10:30頃、天候分析の結果カイロスロケット3号機の同日打ち上げを中止と発表しました。- 当初2/25→3/1(11:00–11:20)で今回が2度目の延期です。 - ロケットは固体3段+小型液体ブースター、全長18m・重量23tです。- 目標軌道は高度500kmの太陽同期軌道で衛星5機(TATARA-1R等)を搭載しています。- 新日程は決定次第発表するぽいです。
・スペースワンは悪天候でKairos No.3の打ち上げを再延期。打ち上げウィンドウは3月25日までで、新日程は未定です。・発射場は和歌山・スペースポート紀伊で、約700人が集まっていました。 ・全長18m・総質量23tの固体燃料ロケットで、成功すれば民間初の衛星軌道投入になるっぽい。・同社は2018年設立(キヤノン電子、IHI、清水建設、DBJ)。 1号機は2024年3月に空中爆発、2号機は2024年12月に姿勢制御問題で自爆しました。
和歌山県の発射場で予定されていた東京のベンチャー開発の小型ロケット「カイロス3号機」の3月1日の打ち上げは、企業が天候分析の結果、中止すると発表しました。中止は安全確保を優先した判断っぽい。
・スペースワンはカイロスロケット3号機の打ち上げを3月4日以降に延期、打ち上げ時刻は11時、正式日時は打ち上げ2日前に発表するとしていますぽい。 ・3月1日は高度約10km付近の風が想定より弱く、段間やフェアリングに想定外の負荷がかかり機体破壊のおそれがあるため打ち上げを中止しました。 ・飛行計画は冬季の風を想定しており、今後は運用経験を重ね柔軟に対応していく考えですぽい。
・Space Oneはカイロス小型ロケットの3回目の打ち上げを天候で中止し、今週2度目の延期だったぽいです。 ・同社は2024年に1機爆発、1回は飛行中アボート(飛行中緊急中止)と失敗が続き、信頼性に課題があるぽいです。 ・カイロスは5基の衛星を搭載予定で小型衛星市場を狙うが、日本国内で信頼できる打ち上げ能力が不足しているとの懸念が強まっているぽいです。
- Space Oneは和歌山・スペースポート紀伊でのKairos3号打ち上げを天候不良で中止し、水曜以降に延期と発表しました。 - 代表の安部氏は約10km付近の気流が弱く、飛行方向変化で過度な応力がかかる可能性があるぽいと説明しました。 - Kairos3号は全長約18m・約23t、三段固体+姿勢調整用液体エンジンで、1・2号は2024年に失敗しています。
東京のベンチャーが、和歌山県の発射場で日曜朝に予定していたKairos No.3ロケットの打ち上げを、天候を分析した結果として延期すると発表しました。新たな打上げ日は改めて発表する予定ぽい。