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NASAがSLS上段をULAのCentaur Vへ変更

NASAはアルテミス計画の再編に伴い、SLS(スペース・ローンチ・システム)の上段ステージをボーイング製のEUS/ICPSから、ULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)のCentaur Vへ変更する契約を予定しています。

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NASAがULAにSLS上段契約を授与

- NASAはSLSの上段をボーイング製Exploration Upper StageからULAのCentaur Vへ切り替える契約を予定しているぽい。- Centaur VはULAのヴァルカンロケット用の上段です。 - 切替は3月6日付の調達文書で明らかになり、Aviation Week(Irene Klotz)が3月9日付でケープカナベラル発に報じました。

NASAがSLSの上段を新選定しました

- NASAはSLSの上段をEUS/ICPSからULAのCentaur Vへ変更しました。- Centaur VはRL10×2で燃料量はICPSの約2倍で、Vulcanでの実績があるっぽいです。- 契約は単独供給でスケジュール優先っぽいです。 - Artemisは2は維持、3は2027に試験飛行へ、4は2028に初着陸を目指すっぽいです。以降は未定っぽいです。

ULAが改編後のアルテミス段を供給します

- NASAはアルテミス計画の方針見直しを受け、代替上段ステージの提供をユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)に依頼したぽいです。- 発表はジャレッド・アイザックマン氏が2月27日に行ったぽいです。 - 記事写真はケープカナベラル宇宙軍基地でCentaur V上段が準備される様子に見えるぽいです。