ALMA望遠鏡の観測により、恒星間彗星3I/ATLASからHCNに比べて非常に高い比率のメタノールが検出されました。異なる化学環境や低温で形成された可能性が示唆されています。
ALMA観測で、恒星間彗星3I/ATLASがメタノール(CH3OH)に非常に富むと検出されました。HCNに比べ比率が高く、メタノールは核とコマ中の氷粒子双方から放出、HCNは主に核由来でした。 これはより低温や異なる化学環境で形成された可能性があるぽい。2025年7月発見の第三の恒星間天体です。
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