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JAXAのXRISMが合体銀河で超高速アウトフローを検出

JAXAのX線分光撮像衛星「XRISM」が、合体銀河IRAS 05189-2524の中心にある超大質量ブラックホール近傍から、光速の最大14%に達する超高速アウトフローを検出しました。

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JAXA、合体銀河中心に光速の14%で飛び出す弾丸状暴風をXRISMで観測 | TECH+(テックプラス)

・JAXAのXRISMが合体銀河IRAS 05189-2524で、SMBH近傍から光速約7.5%、10%、14%で飛び出す弾丸状の超高速アウトフローを検出しました。 ・これらは銀河規模の低速分子風より100倍以上のエネルギーを持ち、星形成抑制など銀河進化に強く影響する可能性が示唆されましたぽい。 ・ResolveとXtendの分光でSMBHがほぼ理論限界で大量降着していることが示され、今後NewAthena等で段階的観測が進む見込みぽい。