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フィリピン・マヨン火山の噴火と衛星観測

2026年1月に始まったフィリピンのマヨン火山の噴火について、Landsat 8などの衛星が赤い溶岩や火山灰、二酸化硫黄の排出を鮮明に観測しています。周辺住民は避難を続けています。

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衛星が噴火中の火山を撮影(2026/3/13)

ランドサット8が2026年2月26日にフィリピン・ルソン島のマヨン火山の噴火を捉えました。赤い溶岩や火山灰、ガスが確認されました。 噴火は2026年1月に始まり、数百世帯が避難しているほか、1993年の噴火では少なくとも77人が死亡しています。OLI(Operational Land Imager)の可視+近赤外観測で鮮明に捉えられたぽい。

マヨン火山噴火(NASA)

・フィリピンのマヨン山が2026年1月に噴火し、溶岩や火砕流で周辺住民が避難しました。・PHIVOLCSは警戒レベル3を継続し、半径6kmで数百世帯が避難しています。 ・最長の火砕流は約4km、SO2排出は日平均2,466t、2/4に6,569t、3/6に7,633tのピークを観測しました。・Landsat 8などの衛星で監視されているっぽいです。