ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)のMIRIとNIRCamが、約6500万光年先にある乙女座の渦巻銀河NGC 5134を撮影し、暖かい塵や恒星の詳細な観測データを取得しました。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(アメリカ航空宇宙局 (NASA)、欧州宇宙機関 (ESA)、カナダ宇宙庁 (CSA))の中赤外装置MIRIと近赤外カメラNIRCamが、乙女座の渦巻銀河NGC 5134(約6500万光年)を撮影しました。 MIRIは暖かい塵を中赤外で、NIRCamは恒星や星団の近赤外を捉えています。近傍銀河の詳細観測は遠方銀河解析に役立つぽい。