ロシアの補給船プログレスMS-33/94がソユーズ2.1aで打ち上げられ、ISSのポイスクモジュールへドッキングした。Kursアンテナの展開不良により手動ドッキングとなったが、食料、推進剤、水、酸素など計約2.5〜3トンの物資を届けた。ISS乗組員は到着船の荷下ろし準備も進めている。
プログレスMS-33補給船が3月22日にバイコヌールからソユーズ2.1aで打ち上げられ、ISSのロシア区画「ポイスク」に手動でドッキングした。約2,509kgの物資を届け、乾燥補給品、推進剤、水、酸素などが含まれるぽい。 アンテナ展開不具合で、乗組員が手動操作を行った。
ロシアのロスコスモスが2026年3月22日にソユーズ2.1aで補給船プログレスMS-33を打ち上げ、ISSへの輸送に成功しました。 Kursアンテナ1基の展開失敗で自動ドッキングできず、宇宙飛行士がTORUを使った手動ドッキングを実施し、3月24日にPoiskモジュールへ接続しました。
無人のロシアの補給船プログレス94号が3月24日、日本時間22:40に国際宇宙ステーション(ISS)のポイスク前方ポートへドッキングしました。 KURSアンテナの展開不良により、宇宙飛行士セルゲイ・クド=スヴェルチコフがTORUで手動誘導したぽいです。食料・燃料・物資約3トンを届け、約6か月後に廃棄物を積んで大気圏再突入する予定ぽいです。
ISSのExpedition 74の7人の乗組員は、今後の実験準備と貨物作業を実施。MeirとWilliamsは前回の船外活動後処理、Adenotは実験試料の準備とデータ転送、Chris Williamsはデータ管理ラック設置を進めた。 クド=スヴェルチコフらは到着したProgress 94の荷下ろし準備を確認した。