IWCの宇宙向け機械式時計やブライトリングのアルテミスII記念モデルなど、宇宙ミッションに着想を得た製品が登場した。宇宙旅行の身体影響に関する議論もあり、宇宙体験をめぐる商業・文化面の関心が高まっている。
IWCシャフハウゼンが、宇宙での使用を想定した機械式時計「パイロット・ヴェンチャー・バーティカル・ドライブ」を発表。冠をなくし、ベゼル操作でグローブ着用時も扱いやすくした。 極端な温度差や10Gの試験をクリアし、商業宇宙ステーション「Haven-1」向けに認証された。価格は約2万8200ドルで、一般向け販売も予定。
ブライトリングがアポロではなくアルテミスIIを記念した限定450本のナビタイマー・コスモノートを発表。 スコット・カーペンターの宇宙飛行で使われた歴史を持つモデルで、ケースバックにミッションロゴと「One of 450」を刻印。41mm、B01搭載、メテオライト文字盤、価格は9,500ポンドぽい。