アポロ17号のジャック・シュミット氏は、月の砂に含まれるヘリウム3が将来の核融合燃料になり得ると主張した。月基地や往復飛行の現実味が増す中、月資源の活用が長期的な論点として再浮上している。
アポロ17号で最後に月面を歩いたジャック・シュミット氏は、月の砂に含まれるヘリウム3が将来の核融合燃料になり得ると主張。 アルテミス計画で月基地や往復飛行が現実味を帯び、2030年代半ばまでに月から地球へヘリウム3を輸送できる可能性があると述べたぽい。
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