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宇宙港・地上施設の整備と物流拠点の拡充

NASAのケネディ宇宙センターでは、衛星処理施設や物流センターの整備が進み、打ち上げ前のペイロード処理能力を補強しようとしている。一方、サクサヴォード宇宙港では資金難や許認可問題が指摘され、初打ち上げに向けた不確実性も残る。

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サクサヴォード宇宙港を現地調査

サクサヴォード宇宙港は、1,000万ポンド超の融資で技術的デフォルトがあり、2024年の損失は460万ポンド、監査人は継続に不確実性があると指摘しました。 一方で運営側は「安全で安定」とし、2026年前半の初打ち上げ準備完了を主張。完成証明や使用許可未取得の疑いでSICが今週、現地検査を行う予定ぽい。

All PointsがKSCで施設建設契約

All Points LogisticsはNASAのケネディ宇宙センター(KSC)と64エーカーの用地賃貸契約を結び、衛星の処理施設を建設するぽい。 小型・中型衛星向けの統合や保管を行う物流センターと、燃料充填やフェアリング封入を担う処理センターの2棟を計画。打ち上げ前のペイロード処理不足が課題で、物流センターは2027年末までの開業を見込むぽい。