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地域インフラ・生活関連ニュース

種子屋久高速船の運賃改定や、種子島初の看護学校開設、ミシガン州の洪水被害など、宇宙以外の地域生活に関する短期ニュースも報じられた。交通費や教育、災害対応が主な論点となっている。

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鹿児島-種子島、大人片道1000円アップの1万2000円に… 高速船のトッピーとロケット、燃料油価格調整金を引き上げ 5月11日から | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

種子屋久高速船は5月11日から燃料油価格調整金を引き上げ、鹿児島-種子島は1000円増の3000円となり、大人片道1万2000円に。屋久島は3600円、種子島-屋久島は1500円へ。 軽油価格上昇と補助金終了で、年間6億円超のコスト増が見込まれるぽい。

種子島に看護学校ができた――オンライン授業に臨地実習、「島で学び島に貢献する人材を」 西之表港近くの旧医院を改装 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

種子島初の看護学校が西之表市に開設された。座学はオンライン、実習は校内設備と地元医療機関で行い、島で学んで島に貢献する看護師の育成を目指す。1期生は島の医療を支えたいと意気込んでいる。

ミシガン州で春雨が多い

2026年春のミシガン州では、平年を上回る降雨と北部の雪解けが重なり、土壌が飽和して各地で洪水が発生しました。 グランド川周辺では道路や住宅への浸水が進み、州内では道路流失、空港滑走路の使用不能、ダムや貯水池への負荷も報告され、避難準備が呼びかけられています。