ESAは光通信衛星網HydRONの第3段階『Element 3』の主契約者としてKepler Communicationsを選定した。Keplerは欧州の光端末やペイロードを搭載するホスト衛星の製造・打ち上げ・運用を担い、自社ネットワークにも組み込む。欧州の宇宙通信インフラ整備が進展している。
欧州宇宙機関(ESA)は、光通信衛星網HydRONの第3段階「Element 3」の主契約者にKepler Communicationsを選定したぽい。 契約額は約2,200万ドルで、Keplerは欧州の光端末やペイロードを搭載するホスト衛星の製造・打ち上げ・運用を担当し、自社ネットワークにも組み込むぽい。