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宇宙軍の拠点・インフラとGPS近代化

宇宙コマンド本部のアラバマ移転後も、コロラドスプリングスが軍事宇宙産業の中核を維持すると強調された。GPSや軍用衛星通信、NORADなどの重要拠点が集積しており、地域の役割は大きい。あわせてロッキード・マーティンがGPS地上管制網の近代化契約を獲得し、測位・航法・時刻サービスの信頼性向上を進める。

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コロラドスプリングスは軍宇宙産業で重要

米宇宙コマンド本部のアラバマ移転後も、コロラドスプリングスは軍事宇宙産業の中核を維持すると関係者は強調した。 宇宙軍人員の約半数が同地に残り、GPSや軍用衛星通信、NORADなどの重要拠点も集積しているため、地域の役割は今後も大きいぽい。

ロッキード・マーティンの発表

ロッキード・マーティンは米宇宙軍から最大1億500万ドルの契約を獲得し、GPS地上管制網の近代化と維持を進めるぽい。 GPS IIIFの打ち上げ・初期運用・廃棄支援も担当し、軍民向けの測位・航法・時刻サービスの信頼性と耐妨害性を強化するぽい。