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月・天体観測と夜空の見どころ

りゅう座流星群、月と木星の接近、昼間の月の観測など、今週の天文イベントが紹介されている。観測条件や安全上の注意も含め、一般向けの夜空の見どころがまとめられている。

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今週は昼の空で月が見える

今週は月が昼間の空でも見え、4月22日から5月1日の満月前まで観測しやすいぽい。22日正午ごろは東の低空に30%ほど照らされた月があり、近くに木星も見える可能性があります。 望遠鏡や双眼鏡での月観察は安全ですが、太陽には絶対に向けないよう注意が必要ぽい。

2026年りゅう座流星群の写真

2026年のりゅう座流星群(Lyrid meteor shower)の見事な写真を紹介する記事で、4月22日ごろの極大期に地球が彗星タッチャーの残骸帯を通過し、多数の流星が観測されたぽい。 カナダのオーロラとの共演、国際宇宙ステーション (ISS) からの撮影、地上写真などが掲載され、流星群は4月25日まで観測可能と案内しているぽい。

4月22日の日没後、月と木星が注目

4月22日の日没後、半月が木星に約3度まで接近し、双子座のカストルとポルックスの下で見ごたえのある光景になるぽい。 晴れていれば日没約45分後、西の空で観察でき、双眼鏡や小望遠鏡では木星の衛星も見え、イオの潜入やエウロパの出現も確認できるぽい。