チリの望遠鏡やNOIRLabのDECamが、約3000万光年先のソンブレロ銀河を高精細に撮影した。巨大なハロー、塵の帯、球状星団、恒星ストリームが確認され、過去の銀河衝突の痕跡が示唆された。
チリの望遠鏡が、約3000万光年先にある「ソンブレロ銀河(メシエ104)」の最新画像を公開しました。 銀河の星のハローは本体の約3倍に広がり、南側には過去の銀河衝突で引き裂かれたとみられる星の流れも確認されたぽい。
NOIRLabが、DECamで撮影したソンブレロ銀河(M104)の高精細画像を公開。地球から約3000万光年、おとめ座にあり、約2000個の球状星団、暗い塵の帯、巨大なハローと恒星ストリームが確認されたぽい。 過去の銀河合体の痕跡も示唆されるぽい。