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月面通信・測位インフラの構想が拡大

ispaceが月周回衛星を使った通信・測位サービス「ルナ・コネクトサービス」を発表し、KDDIとも地上局整備を検討しています。月面から地球までの安定通信や位置情報、SSAなどを担う月経済圏インフラの構築が進みます。

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ispaceは月周回衛星を使った通信・測位サービス「ルナ・コネクトサービス」を発表。 月面〜月周回軌道〜地球間の安定通信や位置情報、月面観測・SSAなどのデータサービスを提供し、月経済圏のインフラを担う狙いぽい。 2027年に初号機投入、2030年までに少なくとも5基を計画し、KDDIとも地上局整備を共同検討するぽい。