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宇宙観測による地球環境の把握

ISSから撮影されたアマゾン流域の川や、NASA衛星が捉えたアラスカ湾の雲の模様など、宇宙からの観測が森林破壊、気候変動、海洋・大気現象の理解に役立っている。

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冬の終わりは雲に書かれる

NASAの衛星画像は、2026年3月19日のアラスカ湾上空に現れた雲の模様を紹介。 寒気と暖かい海面の影響で雲の列や開いたセル状雲、ユニマック島付近のカルマン渦、さらに南西沖の極低気圧が確認され、冬の終わりの不安定な天候を示しているぽい。

宇宙から見たアマゾン川

NASAの宇宙飛行士ジェシカ・メイアが国際宇宙ステーション (ISS) から、ペルー中部のウカヤリ川を撮影した。川はアマゾンの主要水源の一つで、豊かな生物多様性を持つ一方、違法伐採や商業漁業の影響も受けている。 宇宙からの観測は森林破壊や気候変動の把握にも役立つぽい。