SpaceXがヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9を打ち上げ、韓国KARIの地球観測衛星CAS500-2を主衛星として、複数の小型衛星を含む計45機を軌道投入した。打ち上げは概ね順調で、CAS500-2は太陽同期軌道へ入り初交信にも成功し、1段目の回収も行われた。
SpaceXはヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9で45基を相乗り打ち上げ、韓国KARIの地球観測衛星CAS500-2を主衛星として全ペイロードの投入に成功。 Lynkの直接通信衛星2基、EarthDailyの6基、True AnomalyのJackal、Argotecの7基、Planetの3基、Exolaunch経由の39基なども搭載されたぽい。
スペースXは日本時間2026年5月3日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9を打ち上げ、韓国の地球観測衛星CAS500-2を含む計45機を軌道投入しました。 打ち上げ中に1分間ホールドがありましたが、その後は順調に進み、CAS500-2は約1時間後に分離、約498kmの太陽同期軌道へ入り、初交信にも成功したぽい。
ファルコン9が韓国の衛星と45基のライドシェア搭載物を打ち上げた件ぽい。画像は夜空に伸びるロケットの軌跡が写っているぽい。
SpaceXはFalcon 9でCAS500-2と45基のペイロードを衛星コンステレーション向けに極軌道へ打ち上げ、SLC-4EからのRTLSで1段目B1071をLZ-4へ回収したぽい。 CAS500-2は韓国の地球観測衛星で、ExolaunchやPlanet Labsなどの小型衛星も多数搭載されたぽい。