ハッブル宇宙望遠鏡が、約5300万光年先の渦巻銀河NGC 3137を観測した。若い星やHII領域が点在し、中心には巨大ブラックホールがあるとみられ、銀河進化や星形成研究に役立つ。
ハッブル宇宙望遠鏡が、地球から約5300万光年先の渦巻銀河NGC 3137を観測。若い星やHII領域が点在する美しい銀河で、中心には太陽の約6000万倍の質量を持つ超大質量ブラックホールがあるとみられます。 属するNGC 3175銀河群は天の川銀河の局所銀河群に似ており、銀河の進化や星形成の研究に役立つぽい。
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