Backyard Worlds: Planet 9をはじめとする市民科学プロジェクトで、ボランティアが褐色矮星や彗星、オーロラ、電離圏研究などに貢献し、査読論文の執筆にも参加している。NASAは一般参加を研究成果につなげる仕組みを強化しており、宇宙科学の裾野拡大が進んでいる。
NASAの市民科学プロジェクト「Backyard Worlds: Planet 9」で、約20万人のボランティアが10年かけて3000個超の褐色矮星を発見し、既知数をほぼ倍増させたぽい。 WISE/NEOWISEの画像解析で、極端なT型準矮星やオーロラらしき天体なども見つかり、銀河近傍の理解が進んだぽい。
NASAの市民科学ボランティア650人以上が、研究者と共同で査読付き論文を執筆したと発表。 彗星やオーロラ、系外惑星、アマチュア無線による電離圏研究などで貢献しており、NASAは興味あるプロジェクトに参加し、研究者と交流しながら論文執筆を目指す方法も案内しているぽい。