NASAの『今月の写真』で、JWSTが撮影した渦巻銀河M77が紹介されたほか、NASAジョンソン宇宙センターの写真家3人がNASA Imagery Experts Programの年次賞ポートレート部門で受賞した。宇宙望遠鏡の観測成果と、人間宇宙飛行の現場を記録する写真表現の両面が取り上げられている。
NASAの「今月の写真」は、NASA/欧州宇宙機関 (ESA)/CSAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した渦巻銀河M77。 くじら座にある約4500万光年先の銀河で、中心の巨大ブラックホールに引かれたガスが高温になって強く輝いているぽい。中心から伸びる光の筋は望遠鏡由来の回折スパイクです。
NASAジョンソン宇宙センターの写真家3人が、2025年NASA Imagery Experts Program年次賞のポートレート部門で受賞したぽい。 1位はDavid DeHoyos、2位はJosh Valcarcel、3位はBill Staffordで、彼らは宇宙飛行士訓練やミッションコントロールなど人間宇宙飛行の現場を記録しているぽい。