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ISS第74次遠征で微小重力の生命科学研究を継続

国際宇宙ステーションでは、血小板凝固や免疫機能への微小重力影響を調べる実験や、水移送、視力検査、植物観察、薬晶体実験などが継続された。船外活動後の装備整備や欧州ロボットアームの復帰作業も進められ、生命科学と運用作業が並行して行われている。

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第74次遠征では、微小重力が血小板の凝固や免疫機能に及ぼす影響をKiboのライフサイエンスグローブボックスとKERMIT顕微鏡で調査しました。 週末は水移送、視力検査、植物観察、薬晶体実験などの研究を継続し、先週の船外活動後はオルラン宇宙服の清掃・収納と欧州ロボットアームの復帰作業を行いました。 写真はグローブボックスで血小板試料を扱う宇宙飛行士の様子を示しています。