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巨大ブラックホールと初期宇宙の構造

JWSTが初期宇宙にある休眠中の超巨大ブラックホールを初めて計測し、太陽約60億個分の質量を持つことが示された。これにより、初期宇宙でも巨大ブラックホールと母銀河の関係が成立していた可能性が浮上した。関連して、巨大ブラックホールの周囲でも惑星が生まれうるという研究紹介もあった。

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初期宇宙の休眠ブラックホール、質量60億太陽

JWSTが初期宇宙にある休眠中の超巨大ブラックホールを初めて計測し、質量は太陽約60億個分だった。重力レンズで約30倍に拡大された銀河MRG-M0138の中心で、星の運動から重さを推定した。 初期宇宙でも巨大ブラックホールと母銀河の関係が成立していた可能性があるぽい。

超大質量BH周辺に多数の惑星がいるぽい

巨大ブラックホールの周囲でも惑星が生まれる可能性があるとする研究紹介。 恒星質量ブラックホール周辺は厳しいが、超大質量ブラックホールの外縁円盤やトーラスでは塵が集まり、地球サイズから巨大な天体まで形成されうるぽい。 ただし、できる惑星は岩石主体で、居住可能性はかなり不明だぽい。