KSAT主導の海洋汚染監視ミッションPoseidon、ESAとEBRDの地球観測データ活用協力、ILA Berlin 2026のESAパビリオン、スイス造幣局のESA記念銀貨など、欧州の宇宙産業・政策・広報の話題がまとまった。月探査、気候監視、衛星通信、独立した宇宙アクセスの強化が共通テーマとなっている。
ESAはILAベルリン航空ショー2026で「Space4Future」をテーマに宇宙パビリオンを開設するぽい。 - 月探査、気候監視、衛星通信、欧州ロケットを紹介します。 - アリアン6やベガC、Galileo、IRIS²などで独立した宇宙アクセスとレジリエンスを強調します。 - 6月10日に関係者で正式開幕し、期間中はESA専門家による講演や体験展示を実施するぽい。
欧州宇宙機関(ESA)と欧州復興開発銀行(EBRD)が、地球観測データの活用拡大に向けた協力で合意。\n- 開発事業やインパクト投資での利用を想定し、研究・製品開発から監視、 効果測定まで連携\n- 2年ほどの試行期間を経て、EBRDのGreen Citiesなどで実績を積んできたぽい\n- 知識共有、人材育成、資源動員、広報も進める方針
KSATが欧州のPoseidon衛星ミッションを主導し、海洋汚染の監視精度向上を狙うぽい。 - 光学・レーダー衛星で、海氷上の油流出や船舶由来の汚染物質の検出を強化 - 欧州委員会のHorizon Europeから500万ユーロを受ける3年プロジェクト - ノルウェーなど7か国の機関と連携し、KSATにとって初のEC Horizon Europe主導案件ぽい
スイス造幣局Swissmintが、ESAへの貢献を記念する記念銀貨を11日発売。 - CHF20、999銀、20g、直径33mm - 地球・月・火星やアリアンスペース6関連の意匠を採用 - 発行枚数は通常版8,000枚、プルーフ3,500枚で、価格はCHF65とCHF110 - 公式オンラインショップで販売されるぽい
ILA Berlin 2026のESAスペースパビリオンとWeb TVライブ配信予定の案内です。 - 6月10日 17:15(日本時間):公式開会式をESA Web TVで生配信されます。 - 6月11日 16:15(日本時間):ESA長官の記者会見を配信されます。 - 6月11日 21:00(日本時間):Sophie AdenotとのISS機内通話を配信されます。 - 会場:Space Pavilion(Hall B, ExpoCenter Schönefeld)、期間:6/10–14、時間:10:00–18:00です。 - 展示は月探査・気候観測・航法・通信・欧州ロケットなどを紹介します。