JAXAと国連宇宙部のKiboCUBEで、エルサルバドルのCAREYとタイのCUSAT-1が採択されました。1U衛星による人材育成、IoTデータ収集、画像取得、水害や環境監視などが計画されています。きぼうを活用した教育支援と、SDGsへの貢献が中心テーマです。
JAXAと国連宇宙部のKiboCUBE第9回選定で、2機関の超小型衛星案が採択されました。 - エルサルバドルのKey Institute「CAREY」と、タイのチュラーロンコーン大学「CUSAT-1」を選定 - 両提案は1U衛星で、人材育成やIoTデータ収集、画像取得、宇宙線測定、水害・環境汚染監視などを予定 - KiboCUBEは2015年開始、2021年からは教育プログラム「KiboCUBEアカデミー」も実施中ぽい
KiboCUBE第9回でエルサルバドルのKey Institute「CAREY」とチュラーロンコーン大「CUSAT-1」が選定されました。 - CAREY(Key Institute、1U):人材育成・技術実証(IoTデータ収集・中継、画像取得)、低軌道宇宙線測定 - CUSAT-1(チュラーロンコーン大、1U):人材育成・技術実証(IoTデータ収集・中継、画像取得)、水害・環境汚染監視 - JAXAは「きぼう」活用とKiboCUBEアカデミーで教育支援し、SDGs(目標4・8・9)に貢献します。