ハッブル宇宙望遠鏡は、渦巻銀河M88や相互作用中の銀河ペアNGC 5257/5258を撮影し、超大質量ブラックホールや星形成、銀河衝突の過程を調べています。近傍銀河の構造理解を通じて、銀河進化の研究が進んでいます。
ハッブル宇宙望遠鏡が、約3億光年先のおとめ座方向にある渦巻銀河ペア「NGC 5257/5258」を観測。 - 2つは淡い光の帯でつながり、互いの重力で相互作用している - 中心には超大質量ブラックホールがあり、星形成も活発ぽい - 銀河衝突は初期宇宙の合体を知る手がかりで、最終的に融合して新しい銀河になるとされる
ハッブル宇宙望遠鏡が渦巻銀河M88(NGC 4501)を撮影した。 - おとめ座銀河団に属し、約6300万光年先のかみのけ座にある - 活動銀河で中心に超大質量ブラックホールがある - 広視野カメラ3で、渦巻銀河の働きの研究の一環として観測された