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JAXAのH3ロケット成功と月・宇宙政策の強化

H3ロケットが小型衛星6機の投入に成功し、JAXAは信頼回復と国際競争力向上を進める方針を示した。日本政府も宇宙を重要戦略分野として位置づけ、衛星コンステレーション、宇宙状況把握、アルテミス参加、有人与圧ローバー、日本人月面着陸、H3打上げ体制強化などを打ち出している。

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首相官邸 宇宙開発戦略本部

宇宙政策の次期見直しに向け、重点施策を決定。 - 宇宙を17の戦略分野に位置づけ、安保・経済・生活を支える基盤として投資を強化 - 衛星コンステレーションや宇宙状況把握を拡充し、同盟国・友好国との連携も推進 - アルテミス計画に積極参加し、有人与圧ローバー開発と日本人月面着陸を目指す - H3ロケット成功を受け、国内外の打上げ需要に対応する能力強化を図る - みちびき拡張、政府調達やスタートアップ支援、宇宙戦略基金の活用、人材・事務局機能の強化も進める

日本のH3ロケットが6機の衛星を軌道投入

H3ロケットが6機の小型衛星を予定軌道に投入し、6月の打ち上げは成功しました。 - 種子島宇宙センターからリフトオフし、約15分後に高度約580kmへ到達 - 12月の失敗原因だった搭載物支持構造を修正し、約6か月ぶりに運用再開 - ブースターなしの新「30形態」試験機で、主エンジン3基を搭載 - JAXAは信頼回復と国際競争力向上に向け、再発防止を進める方針ぽい