JAXA主導の小型変形ローバーSORA-Qが、月面で自律走行と通信中継を実証した。SLIM探査機に搭載され、球体から2輪ローバーへ変形する設計や、Sony・同志社大・タカラトミーの共同開発が特徴。通信は短時間で終了したが、技術実証として大きな成果となった。
JAXA主導の小型変形ローバーSORA-Qが、月面で自律走行と通信中継を実証した。- 直径約8cmで、球体から2輪ローバーへ変形する設計ぽい - SLIM探査機に搭載され、月面で着陸機周辺を撮影したぽい - Sony、同志社大、タカラトミーが共同開発し、玩具開発の技術も活用ぽい - 通信は約100分で終了し、LEV-1側の損傷か電池切れが原因とみられるぽい