NASAはローマン宇宙望遠鏡の打ち上げを2026年8月30日に前倒しした。環境試験の完了見通しも示され、ゴダードからケネディへ移送後、ファルコンヘビーで打ち上げられる予定。ダークエネルギー、ダークマター、系外惑星の直接観測などが主目的。
ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ準備が順調で、NASAは2026年8月30日へ再前倒しした。- 当初予定の2027年5月から約8か月早まり、4月発表の9月上旬予定よりもさらに前倒しぽい - 音響・振動など主要な環境試験は2026年3月までに完了ぽい - ゴダード宇宙飛行センターからケネディ宇宙センターへ輸送後、点検・推進剤充填を経てファルコンヘビーで打ち上げ予定ぽい - ダークエネルギーやダークマターの解明、標準宇宙モデルの検証を狙う - ハッブルの約1000倍の観測ペースで、太陽系外惑星の直接観測にも挑むぽい