logo

JAXAとSpacidがみちびきによる空間証明を実証

JAXAとSpacidは、みちびきの信号認証とタイムスタンプを組み合わせて、データがいつどこで取得されたかを証明する空間証明システムの実証を開始しました。スマートフォンでも使える低コストな仕組みを目指し、物流、農業、建設、防災、金融などへの展開が想定されています。

関連するニュース
JAXA | SpacidとJAXA、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した「みちびき空間証明システム」の事業共同実証を開始

JAXAとSpacidは、みちびきの信号認証と位置・時刻情報を組み合わせ、写真や測定データが「その時その場所」で取得されたことを証明する仕組みを共同実証します。 - スマートフォンでも使える低コストな方式を目指すぽい - 物流、農業、建設、防災、金融などへの展開を想定 - なりすましや妨害波への耐性強化も進めるぽい

“その日その時その場所にいた証明を”、「みちびき」活用した事業実証始まる Spacid×JAXA | TECH+(テックプラス)

JAXAとSpacidが、みちびきの信号認証とタイムスタンプを組み合わせた空間証明システムの実証を開始。 - デジタルデータの取得時刻と位置を証明し、改ざん防止や真正性担保をめざす- 専用端末に頼らずスマホでも使える仕組みを構築し、物流・農業・建設・防災・金融への展開を想定

関連するツイート

JAXAとSpacidが準天頂衛星「みちびき」の信号認証を活用した「みちびき空間証明システム」の事業共同実証を開始しました。 - JAXAは空間認証局で受信安定化・妨害対策を強化し、時刻・位置を証明する基盤を整備します。 - Spacidはスマホ等で使える仕組みとアプリを構築し、データの取得時刻・場所の真正性を担保します。 - 物流・農業・建設・防災・金融での活用を想定しているぽい。