ICEYEはSAR衛星を使って山火事被害を建物単位で判定し、迅速な保険金支払いにつなげるパラメトリック保険を開始しました。また、ノルウェーNVE向けには全国の洪水監視サービスも受注しており、昼夜や天候に左右されない防災・保険用途の拡大が進んでいます。
ポルトガル空軍向けにICEYEのSAR衛星2機を追加調達。 - 保有・運用予定は計4機となり、2026年3月打ち上げの初号機はすでに運用中 - 大西洋域や排他的経済水域(EEZ)の監視強化に加え、環境監視や災害対応にも活用されるぽい
LibertyとICEYEは、SAR衛星で火災被害を監視し、建物単位の損害判定で迅速に保険金支払いを行うパラメトリック山火事保険を開始しました。 - 米国とオーストラリアで先行提供し、今後拡大予定 - 煙や夜間、悪天候でも観測でき、数時間で被害判定、条件成立後は数日で支払いへ - 戸建て協会、自治体、重要インフラ、保険・再保険会社向けの補完的な補償ぽい
ICEYEはノルウェー水資源・エネルギー庁NVEから全国の洪水監視サービスを受注。 - SAR衛星で天候や昼夜を問わず監視し、洪水範囲や水深をほぼリアルタイムで提供- 契約は2026年2月開始、1年契約で最大2年延長可- 洪水ハザードマップ改善や緊急対応、他機関とのデータ共有にも活用