SORA-Qの月面実証成果がScience Roboticsに掲載され、SLIM搭載の超小型ロボットが月面で起動から撮影、画像送信まで完全自律で実施したことが確認されました。偏心回転する独自車輪が月面で有効に機能し、今後の複数ロボット運用や洞窟・急斜面探査への応用が期待されています。
SORA-Qの月面実証成果がScience Roboticsに掲載されました。 - SLIM搭載の超小型ロボットが月面で起動、移動、撮影、画像選別送信まで完全自律で実施 - 新公開のリアカメラ画像から、約0.13m移動し約180度旋回していたことを確認 - 偏心回転する独自の車輪機構が月面で有効に機能したぽい - 今後は複数ロボット運用や、洞窟・急斜面探査への応用が期待されます