SpaceXはフロリダのケープカナベラルやカリフォルニアのバンデンバーグから、複数回にわたりスターリンク衛星をファルコン9で打ち上げました。ブースターの再使用や無人船への着陸も続き、発射準備、垂直搭載、静的燃焼試験などStarship関連の開発進捗も報じられています。ライドシェア枠の逼迫や打ち上げ需要の高まりも話題になりました。
- SpaceXはStarship上段のShip 40に対して追加のエンジン試験を実施。 - Starship Flight 13に向けた準備の一環とみられるぽい。
ファルコン9は、フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地SLC-40からスターリンク衛星29機を低軌道へ投入する予定ぽい。 - 配信はリフトオフ約10分前に開始予定ぽい - 1段目ブースターは36回目の飛行で、過去に多数のミッションを担当ぽい - 分離後は無人船A Shortfall of Gravitasへ着陸予定ぽい
スペースXはヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9を打ち上げ、スターリンク衛星24機を投入しました。 - 第1段ブースターB1081は25回目の飛行で、打ち上げ後に無人船OCISLYへ着船しました - 今回は6月のヴァンデンバーグ打ち上げ8回中7回目で、同基地は2026年上半期にケープカナベラルを上回るペースぽい
- SpaceXがカリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地SLC-4Eからファルコン9を打ち上げました。 - 24機のスターリンク衛星を搭載し、6月24日20:30 PDTに実施されたぽいです。 - 第1段ブースターは着陸も成功したぽいです。
- ファルコン9がカリフォルニア州バンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4Eから、低軌道へスターリンク衛星24機を打ち上げ予定ぽい - 中継は離陸約10分前に開始予定で、ブースターは11回目の飛行となり、分離後は太平洋上の無人船「もちろんいまも君を愛している」に着水予定ぽい - サンタバーバラ、サンルイスオビスポ、ベンチュラ各郡では、条件次第でソニックブームが聞こえる可能性があるぽい
スターシップの単一エンジンによるフルデュレーション静的燃焼試験が実施され、画像は発射台の全景と点火中のエンジン内部の様子を示しています。
ケープカナベラル宇宙軍基地での現場進捗を伝える写真っぽいです。 - パッド37でスターシップのセグメント積み上げの様子が写っています。 - パッド36Aではニューグレン爆発後の修理作業が行われています。
Module 3がStarship発射台37AのLR13000で吊り上げ準備中で、まもなくフルスタックが見られそうぽい。画像(NASASpaceflight提供)はクレーンでモジュールを吊るす様子を写しています。
ElectronがSynspective向け打ち上げのため発射台上で垂直配置されました。 - ホリゾンタルチェックアウトが完了しています。 - 次に第1段・第2段へ液体酸素とケロシン(灯油)を注入する作業に移るぽいです。 - 添付画像は夜間に発射台で垂直のElectronを撮影したものです。
SpaceXのStarfall Demonstrationカプセルはフロリダからの打ち上げ後にカリフォルニア沖で回収され、回収船「Shannon」がロングビーチ港へ搬入して荷降ろしし、トラックで移送して事後点検に回されたことが、 港での吊り上げ・積載の写真から確認できますぽい。