Rocket LabはニュージーランドのLC-1から、Synspective向けのStrix衛星や「Ten Owl Of Ten」ミッションをElectronで打ち上げました。打ち上げウィンドウや発射台での垂直搭載、燃料充填、実施予定時刻などが詳細に伝えられています。SynspectiveのSAR衛星群拡充に向けた重要な専用打ち上げです。
Rocket Labは26日、Synspective向けにStrix衛星1機を載せたElectronをニュージーランドから打ち上げ予定。- 打ち上げ時刻は米東部時間12:45開始の打ち上げウィンドウで、 日本時間では25:45ごろ- 今回はSynspectiveの衛星群で10機目のSAR衛星で、都市計画やインフラ監視、防災向けの観測データを拡充- Electronは2026年12回目の打ち上げで、衛星は約552km・軌道傾斜角42度に投入予定
LC-1からsynspective向け10回目の専用打ち上げを含む91回目のミッション「Ten Owl Of Ten」が約3時間後に打ち上げ予定ぽいです。 - 打ち上げウィンドウ開始: NZST 4:45 / JST 1:45 / UTC 16:45 = 日本時間 25:45 / EDT 12:45 = 日本時間 25:45 / PDT 09:45 = 日本時間 25:45 - 画像: ロケット機体とSynspectiveロゴの接写が添付されています。
ElectronがSynspective向け打ち上げのため発射台上で垂直配置されました。 - ホリゾンタルチェックアウトが完了しています。 - 次に第1段・第2段へ液体酸素とケロシン(灯油)を注入する作業に移るぽいです。 - 添付画像は夜間に発射台で垂直のElectronを撮影したものです。
Rocket LabのElectronがLC-1に据え付けられ、Synspectiveの「Ten Owl Of Ten」ミッションの打ち上げが6月27日に予定されています。 - 天候を注視しており、打ち上げに影響が出る可能性があるぽい - 打ち上げウィンドウ(各地時間): NZST 4:45 / JST 1:45 / UTC 16:45 = 日本時間25:45 (6月26日) / EDT 12:45 / PDT 09:45